どうもウミです。

今回は噂の「ラプソード」で球速・球質を測定するため
ラプソード社オフィシャル代理店の「NEOLAB」内田さんのところへ

「NEOLAB」内田さんのオンラインサロンには、ダルビッシュ投手や千賀投手がメンバーになっているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?!

サロンのメンツや施設がすごくて驚きました!

菅野投手がやっていたアレ!

内田さんがラプソードの設定をしてくれている間に軽くアップを済ませて、ラプソードの測定スタート⚾

慣れると10〜15分くらいで設定完了できるようです!

一緒に行ったKAMEが先に測定してもらいました!

 

 

少し前にピッチングを受けたときよりも、少しフォームが変わったような気が!
代表の内田さんにもナイスボールとたくさん褒められていました。

私の測定結果をお伝えすると↓
何とMAXは「123Km」という結果⚾w

 

 

球数は全部で20球くらい投げました。

5球目から10球目まで
低速ながらストレートが1km刻みで球速がアップしています。

11球目からはカットボール気味のスライダーを投げたので球速は落ちています。

6球目の119kmが出たときに、次の投球から1kmずつアップさせていこうと思い、チャレンジしてみると本当に表示もイメージ通りに出たので爽快でした。

全然球速は違いますが!笑

菅野投手のピッチング練習のYouTube動画で、投げる前に予想した球速を実際に投げる遊びをしていましたが、その動画の影響もけっこうあります!

スピードより大事なのは〇〇

このときもそうでしたが、スピードの測定表示がアップすると、わずか1kmでも私もテンションがあがりましたし周囲もささやかながら盛り上がりました!

プロ野球のテレビ中継などでも、球速表示は見る楽しみの1つです。

大谷翔平のMAX165km=エグい!

 

素人でも「凄さ」が理解しやすい指標が「球速」ですよね。

でも実戦で活躍したい人は、”球速ばかり意識”することはとても危険です。

ラプソードでは回転軸や回転数の他に”回転効率”なども測定されます。

”球質”もしっかり意識して投球・送球の改善を図る必要があります。

表示される球速は基本「初速」になります。
初速と終速の差が大きければ、打者に対してボールの伸びや、キレを感じさせることは難しくなるでしょう。

送球時に回転軸が安定しないボールは、ワンバウンドやハーフバウンドになると、バウンドが素直ではないことが多いので補球が難しくなります。

コントロールも大切です!

単純に球速が速いだけでは実戦で使えないこともたくさんあります。

データは実践で使えてはじめて意味がある

データをただの「数字」に終わらせるのではなく、自分自身のレベルアップ、チームの勝利の貢献につなげる必要があります。

そのためには、まずはラプソードをたくさん使い、測定を繰り返し投球データを集めることが必要になるかと思います。

球質や傾向などを一定の量から把握することで目標設定もしやすくなると思いますし、測定数値と動作感覚などもより一致させやすくなると思うので、レベルアップするためのキッカケがたくさん掴めそうですね。

また測定をたくさん繰り返すことで、それぞれの数値の理解の深さや視点も変わってくると思います。

測定数値をしっかり実践で活かすためには
そのための時間と努力が必要となります。

ただ数値を知っているだけでは本当に宝の持ち腐れです。

スピードだけ知りたければ、お手頃なスピードガンだけで充分です。

ラプソードの導入が”試合で結果を残すための目的”であれば使いこなせてはじめて戦力になることを忘れてはいけません。

140kmまで+17km

少しラプソード体験や導入のハードルを上げてしまったでしょうか?!笑
高価なマシンになるので、導入にはかなりの覚悟と費用が必要ですね!

現役草野球プレイヤーの私には少しリッチな時間となりましたが、草野球プレイヤーでも遊び感覚で測定するのは全然アリだと思います。

試合に活きないとは思いますが!笑
単純に草野球メイトたちとの話のネタになります!笑

YouTubeなどでも140km出すと公表しているので?!
目標まであと17kmアップ必要です!汗

こうやって
ああやって
こうしていけば

137kmくらいまでは投げることができる”イメージ”はできているのですが…

あと3km足りていませんが!笑

キャッチボールがしっかりできる状態になると、130kmくらいにまで上げられる予定なので、まずはキャッチボールをしないといけないのですが、相手と時間と緊急事態宣言の問題が…

出来ることは必ずということで、キレダスの遠投は引続きソロ活動で頑張っています。

ラプソードの体験をしたい方はNEOLABさんにお問い合わせください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。