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第2章♢変化球の投げ方

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「ボールの握り方と投げ方」

手の平のサイズを把握しておくことは重要です。
自分がどれくらいの長さなのか、中指の先から手のひらの下までを基準に計測してみましょう!

ちなみに私は18.5cmでした。

①ストレート

ピッチングの基本はやはりストレートです。
近年ではフォーシームと呼ばれています。
4本の縫い目が等間隔で見えるので、ボールに安定したバックスピンがかかり、キレイな回転、軌道のストレートになります。

人さし指と中指を縫い目に交差させて握ります。
投手に関係なく、必ず知っておきたい握りになります。

稀に少年野球の子どもでも知らないケースもあるので野球を教える立場の人はしっかりと伝えておきたいポイントです。

軸あしっかりしたバランスの良いフォームで投げなければキレのある魅力的なストレートは投げることができません。
技巧派の変化球が主体となるピッチャーでもストレートが基本の球種となります。

しっかりと練習を重ね、魅力あるストレートを身につけましょう。

「ストレートも変化球の1つ」
マウンドにあるピッチャープレートは約60cmあります。
投げる位置を変えることで、同じストレートでも角度が違い軌道が変わります。
握りや捻り方なども大切ですが、プレートを最大限に利用することもピッチングの幅を広げることができます。

「豆知識」
「シーム」とは?!
硬球は108個の縫い目があります。この縫い目のことを「シーム」と言います。

②4シーム

③2シーム

「変化球の握り方と投げ方」

①カーブ

②スライダー

③シュート

④フォーク

⑤チェンジアップ

⑥スクリュー(シンカー)

⑦パームボール

⑧ナックルボール

⑨カットファストボール

⑩スプリット

「変化球の生かし方」

「変化球コラム」

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