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《左投げ用》グラブコレクション/美津和タイガー

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時代を感じさせてくれるヴィンテージ物です。
未使用品でしかも箱付!

「美津和タイガーのグラブ」です!

更に驚いたのが“ギッチョ”の手書き文字が貼られたシール!笑

美津和タイガー

このヴィンテージグラブ
古いからって舐めてはいけません。
革質が抜群です◎
やや馴染んで型もつきはじめたところです。

これから先どう育っていくのか楽しみなグラブです。

どんどん馴染ませていきますよ〜☆

箱には投手用と書かれていますが、今の投手用と大きさを比べるかかなり小さめになります。握ったボールはいっさい隠れることはないでしょう!

ズバリ!内野手用といったところで、使う時はトレーニング用グラブの感覚です。

【革がマジヤバイ…】

なかなか良質な牛革さんが使われています。
同じように置かれていたミズノのグラブもありましたが、ヘリ革部分の革が触れただけでポロポロと落ちてしまいました。

しかし、この美津和タイガーのヴィンテージグラブ
年代的にはミズノのグラブよりも少し古いのですが、ヘリ革部分の革はまったく落ちませんでした。
何十年も手入れされていないほったからしの状態です。
しかし、驚くことに革にしっとりとした感じも残っていました。

「鞣が違う!」
店員さんの説明によると、それは丁寧に職人さんが革を鞣しているからだそうです。鞣す回数も違うのだとか。

グラブづくりに関わらず、料理でも何でも「素材」はすごく重要ですね。

少し勿体ないと思いますが、飾らずに“ガンガン”使い込んでいきます。

【昔、スポーツ店と文房具屋さんは同じだった】

このグラブを発見したのは、小さな田舎町の文房具屋さん。
昔はスポーツ店も一緒だったそうです。
少し不思議な感じですが、お店には文具とグラブや衣類などが並べられていたそうです。

当時はそのような形態を取っている文房具屋さんは多かったそうです。
私もそうなのですが、今の子どもたちからは更に想像できないと思います…
少し考えてみるとそうでもない気もしますが。

【美津和タイガーVIVA 】

経営不振が続くも2013年に野球用品の販売をリスタートさせています。
元阪神タイガースの掛布さんもイベントに出られていました。

大阪にあるブランドで、個人的には好きなデザインが多いです。
ちなみに、ブランドロゴの「寅」は、阪神タイガースとはまったく関係ないそうです。

昭和になりますが、繁盛期にはミスタータイガースこと掛布雅之さんをはじめ、落合戦選手や江夏豊投手なども契約選手に名を連ねていました。

【昔のグラブ】

市販されている今のグラブと比べると、技術も進歩して使いやすくなっていることが身に染みて分かります。しかし、価格競争やコスト削減などの影響で品質が落ちている事実も否めません。
今のグラブが絶対に昔のものより「良い」と言い切れない一面もあります。

昔のグラブを使う機会は滅多にないと思います。
もし可能なら一度でも機会をつくって実際に使ってほしいなと思います。
新品はなかなか見つからないですが、中古でキレイなものでも安価でヤフオクに出品されています!

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