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《左投げ用》グラブコレクション/ミズノプロオーダー

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ミズノプロ00
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ミズノプロ/グラブスペック

年代 2010年頃
メーカー ミズノ
シリーズ ミズノプロ
モデル イチロー
ポジション 外野手用
表革/カラー キップ/ナチュラル
裏革/カラー キップ/ブラック
ヘリ革 ホワイト
ハミダシ 玉ホワイト

ミズノプロ、イチローモデルをオーダーしました! ミズノが「M」マークから「ランバード」マークに変わった頃にオーダーしたものです。 変わったばかりのランバードマーク! けっこう違和感があったのですがいつの間にかなくなっていました! ベースのモデルはイチローモデルですが、ウェブをY字の”ショックアブソーバー”に変更しています。 ビジュアル重視で背面をメッシュ素材の白にしています。 (汚れは落ちにくく目立ちますのでご注意して下さい(^_^;)) こだわった良かったのは”革の硬さ” すべて「硬め」 厚さは「普通」 メッシュなのでかなり軽くなりましたが、耐久性はどうしても落ちるとこと間違いなし! いくつかのグラブをローテーションで使っているので、グラブに大きな痛みはあまり見られませんが… 練習などでガンガン使うとすぐへたっていくと思います。 2,3個のグラブをローテーションできないのであれば、メッシュはあまりオススメできないです。 ルックスはいいですが、長持ちはしないと実際に使ってみてよく分かります。 だから、内野手用ではメッシュが選択できなかったような気がします。

グラブの革と型

ミズノプロのオーダグラブは前回に続いて2回目 プロ仕様のもの比べるとやや劣るかなと思う部分はありますが、充分な品質だと思いました。 定期的に手入れをしているので革のしっとり感などは程よくキープできていると思います。 最近は市販のミズノプロの革質が少しばかり落ちているような気がしています。 人により好みもあると思うのですが、これが「ミズノプロ」って思ってしますうようなパサパサした革や、刻印が滲んでいてりするものが見た時は少しがっかりしました。 小中学生の頃、憧れだったミズノプロも今では生産国が中国になっています。中国だから品質が悪いという訳ではないのですが… 日本製のものは、ミズノ波賀工場で作られているものになります。 高額になりますが、芳賀工場のオリジナルグラブ(オーダーではありません)と一部オプションオーダー(今はもうできないかも)のみとなっています。 グローバルエリートというシリーズは全て鹿児島の工場で作られているようです。 グラブの型付は、よーく開くように意識して作りました。 「硬め」にオーダーしているので、定着した型にするまでは少し時間がかかりますが、型崩れはなかなかしないと思います。 小指二本でも使えるタイプですが、普通に指をしっかり入れて人差し指だけ出して使用しています。 憧れのミズノプロ! ミズノ製品を使っている多くのプロ野球選手をTV中継で見て育った1人です。 少年時代はとにかくミズノのグラブを使いたかった。 2000年前後辺から、ナイキやアディダスの海外ブランドが参入してきましたが、今でも多くのプロ野球選手も愛用している人が多いのは、メーカーの実力の証だと思います。

アドバイザリースタッフ/サウスポー限定

山本昌、工藤公康、宮西尚生、石川雅規、成瀬善久、松本哲也、大隣 憲司、松井 裕樹、トム・グラビンetc 忘れていけないのがトム・グラビン投手 アトランタ・ブレーブスなどで活躍した「最高の技巧は左腕」と言われた投手です。 オーダーする際にカタログ掲載されていないモデルも基本モデルとして注文することは可能です。 昔のカタログにはトム・グラビンモデルが掲載されていたのでオーダー可能です。 個人的になりますが、投手用なら山本昌さんのグラブが扱いやすくしっくりきました。

ミズノプロ オーダーグラブ写真

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