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【左投げ⚾投球フォーム基礎編01】プレートの踏み方

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ピッチングのはじまりはプレートを踏むことから

ピッチングは、まずプレートを踏むことからスタートします。

ルールとしては、プレートのどこを踏んでOKです!
ピッチャーの場合は、まず足を一塁側のプレートの端につま先がくるように踏み込みます。
個々の足のサイズにより調整して、ちょうど踵の中心あたりがプレートの中心にくるようにすることが基本になります。

右足を上げる時は、プレートにしっかり左足がついていることを確認します。プレートに少し足をかける投手もいますが、ここではかけない方向で話を進めます。上げる際はやや親指にしっかりと力が溜まっていることを意識して、軸足の足の裏側全体で体重がしっかり保てる状態にする。
力が小指のほうに乗ると、かかとなどが浮きやすくなるので注意してください。
親指の力が抜けしっかり立てなくなる。投げる前にバランスを崩すとリリースまでの数秒間で修正することは難しく、余計な修正動作が入りコントロールとスピードに悪影響を及ぼします。

【超簡単! 足裏の感覚をアップさせるエクササイズ】

足裏の感覚は非常に大切です。
足裏の筋肉がかたいとその感覚が鈍るので、必ずしっかりほぐしましょう。

用意するものはゴルフボールのみ

楽で簡単なものとしてゴルフボールを踏んでください。
力加減は痛くない程度で充分なので自分で調整してください。

感覚がそこまで悪くなければ数分しているだけで足裏の接地感覚が変わるのが感じられるはずです。

日頃からゴルフボール踏みを癖づけることで、疲れも溜まりにくくなるので定期的にほぐすことをオススメします。

まとめ

見栄えは真っ直ぐ立てていても、しっかりと地に足が着いていないことがよくあります。
しっかりと立つ! というシンプルなことですが、疎かになっているケースが目立ちます。

この機会に今回の記事にした内容を参考にしてもらい、色々と改善点など探して見て頂ければと思います。

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