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アディダス/ミドルカットの野球用スパイク

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初!アディダスのミドルカットのスパイク

基本は市販のものですが、ラインのみ、シアトル・マリナーズを意識した”緑”に変更しています。
夜になると少しだけ光を放ちます!笑

真っ黒はやっぱり高校生仕様という感じがするので…

ほとんど履いたことがなかったミドルカットのスパイクですが、違和感は特にありませんでした。
いや、思っていたよりもホールド感が高まって違和感なくいい感じに履くことができました。

まだ金具の歯が長いので、馴染むにはもう少し時間がかかりそうです。
ヌバックなので軽さはすごく感じましたが、やっぱり早く弱りそうな感じもありました。プロ野球選手はヘタると交換できますが…^^;
雨の日は確実に履かないほうがいいですね。

最近のスパイクは歯の位置シンプルになり、数も無駄に多くないようですね。
基本スパイクをオーダーしても、引っかかり過ぎるのが嫌なほうだったので、昔からある三角歯にすることがほとんどでした。

イチロー選手が現在愛用しているビモロのスパイクは歯の数が多いですが、身近な人の評判はいい感じなので機会があれば一度履いてみたいと思います。

あとは左のつま先はターフトゥプロで破れる前に補強しようと思います。
なぜ新品の使用前にしないのかは、少しザラザラしたほうが接着はいいと思いこんでいるからです。

デザインはシンプルで気に入っています。
緑のラインもデザインが被らないので少し優越感があります!笑

本体カラーの仕様もあり公式戦では使うことはなさそうなので、練習でガンガン履いていきます。

評価は「とにかく軽い」

高校生の頃は革底が主流でいいという風潮でしたが、今はほとんどがプラスチックの革底になりましたね。

とにかく「軽い」

大学生の頃だった現役時代社会人、プロ野球選手あたりにプラスチックソール、メッシュ、ヌバック素材が主流になっていましたが、まだまだ全体としては革底スパイクが主流の時期が続いていました。

それが今では東京六大学野球の選手たちをはじめ、大学野球以下アマチュア野球界でもオーダースパイクはプラスチックソール、メッシュ、ヌバックの素材を使っているのが当たり前になっています。

高校野球も、本体カラーのオールブラックは変わらないところですが、軽量化されているプラスチックソールを履いている選手が多く見られます。

革底スパイクはもうほとんど見かけなくなりましたね。

スポーツ店もあまり行かないですが、売れているのでしょうか?

コストパフォーマンスも革底よりプラスチックのほうが良さそうだし。

随分と進化して、感じているのですが、とにかく“軽い”スパイクが多い!

“軽い”という要素は「素足感覚で走ることができる」というイメージが作りやすいからなのか、それがイコール良いスパイクと思いがちなところはあると思います。

しかし、軽すぎてスパイクの形がよくない、足を守れない、すぐ疲れるetc

怪我につながることも考慮しなければいけない点は忘れてはいけません。

これはプロ野球選手のスプリングキャンプ前に自主練に参加させてもらうことがありました。その時に話題になったのですが、軽いスパイクがいいとは言い切れない、逆に怪我につながることもあるようなので、その選手はそこまで軽くしないと言っていました。

イチロー選手も軽量化には重きを置いているところはありますが、アシックスからビモロシューズへとメーカーを変更した今でも、数回履くと新しいスパイクを履いているそうです。

やはり、スパイクの形が崩れることで足への負担が確実に変わってくることの裏付けだと想像できます。

スパイクを選ぶ時はお気に入りのメーカー、デザイン、軽さなども選ぶ基準に入りますが、スパイクはバランスのよいプレーを発揮する為のアイテムだということを忘れずにしっかり試着してフィットするスパイクを選びましょう。

安くても踵の芯がしっかりしているかどうかは必ず確認するようにしています。

スパイクの紐はしまりやすいものに交換する

スパイクの紐は付属しているものでも問題ありませんが、僕は試合用のものは必ず丸紐か伸縮性のある紐に交換して、靴紐が締めやすいものに交換します。

結構違うので試してみる価値はあると思います。

細かいと言われるかも知れませんが、試合は万全の準備で挑みたいものです。

少しでも多くの不安を減らして望みたいものです。

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