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バスケ界の神様マイケルジョーダンと野球界の神様ケングリフィーJrと俺

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ジョーダン11
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ケン・グリフィーjr

左投げの僕にとっては神レベルの存在!

このサイトに大々的に掲載されいることからも分かるように左投げ・左打ちの元メジャーリーガーです。

個人的な意見になりますが、バスケ界のスーパースター”マイケル・ジョーダン”、野球界のスーパースター”ケングリフィーjr”だと思っています。

美しいスイング軌道から放たれるホームラン。華麗な守備。そして多くのファンから愛される人徳。記録と記憶に両方に残るスーパースターです。

僕自身グリフィーjrを知ったのはローリングスのグリフィーモデルがきっかけだったと思います。

その時はどれだけ凄い選手かは知らなかったのですが、あまり見かけなかった、ライナーバックでトラッピーズウェブのグリフィーモデルのグラブがずば抜けてカッコよかったんです。

説明しなくても数々の偉業をチラッと見ただけでも”凄さ”は理解できます。

マイケルジョーダン

バスケ界と野球界

競技は違うので「同じにするな〜」という声も聞こえて来そうですが、完全に無視させて頂きたいと思います!笑

「その1 ケン・グリフィーjrとは」

野球界ではじめてシグネイチャーモデルが発売された人

マイケル・ジョーダンといえば”ジャンプマン”

ケン・グリフィーjrといえば”スイングマン”

ナイキ社のシューズ、「エアージョーダン」、「グリフィーマックス」rシリーズでもお馴染みのシンボルマークになります!

ジョーダンもグリフィーも既に引退していますが、両シリーズとも未だに新しいデザインやカラーが発売され続けている人気モデルです。

ジョーダンシリーズの人気、プレミア級の価値はつきませんが、グリフィーマックスも根強い人気があります。

メガスブランドのナイキがグリフィーの弧を大きく描いたバットスイングをモチーフに作られたシルエットロゴは既に多くの人に認知されています。

日本のプロ野球界でナイキのスイングマークの野球道具を使っている選手は、城島選手(ダイエー→マリナーズ→阪神)が引退してからは見かけませんが、メジャーリーグーでは多くの現役プレイヤーがスイングマンロゴが施されたナイキの野球用品を使っています。

詳細は「グリフィーjrとナイキ」の記事まで

「その2 ケン・グリフィーjrとは」

エアージョーダンシリーズが大きく世に広まった年は1995年あたりからになります。

知っている人は知っていたと思いますが、当時日本でハイテクスニーカーブームが巻き起こりました!

社会現象にもなり、エアーマックス95が定価の倍以上の値段で転売されたり、レアなスニーカーの盗難が相次いで起こりました。

オシャレは足元から!

そして、人気も足元から?!

バスケにあまり興味のない若者でも、エアジョーダンシリーズは知っているのではないでしょうか?

ジョーダンはMLB挑戦で1994年にホワイトソックスに入団しましたが、翌年にはNBAシカゴブルズに復帰します。それが1995年になるのですが、この年には日本のバスケ関連の雑誌だけではなく、学生を中心とした若者がターゲットのファッション雑誌にも、ジョーダンシリーズの特集などが頻繁に取り上げられていました。

ジョーダン雑誌

そこから、当時ジョーダンが在籍していたシカゴ・ブルズやその他、ピッペンやロドマンの情報を自然に知ることになった人は多いと思います。

この空前のスニーカーブームはナイキ社のエアジョーダンシリーズを改めて日本に広まる大きなキッカケになったことは間違いありません。

その波に上手く乗ったのかどうかは分かりませんが、グリフィーjrの初代シグネイチャーモデルが発売されたのもこの時期になります。

記憶ははっきりしていませんが、僕はローリングスのグリフィーモデルで知っていましたが、このスニーカーブームで知ることになったl,グリフィーモデルの発売で更にグリフィーjrという存在が身近になったことは間違いないと思っています。

グリフィーモデルは当時そこまで人気はなかったと思います。

韓国旅行に行った時に現地のナイキショップで初代グリフィーマックスを買いました。

デザインも気に入っていたのですが、わざと少し大きめを買ったのですがジャストサイズにしておけばよかったと後悔した思い出があります。

「その3 ケン・グリフィーjrとは」

誰もが認める”タイトルホルダー”

【主なタイトル】

グリフィーjrタイトル

まず、本塁打王4回は90年代では唯一グリフィーのみ。  

1997年にはMVPも獲得しています!

イチロー選手が憧れる存在でもあり

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